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株式会社オシンテック、世界探究人宣言、宣言します!(創立記念日)
2025年11月22日、株式会社オシンテックは皆様のお陰で創立7周年を迎えることができました。 私たちは創業以来、社会課題を解決したい人に向けたツール(RuleWatcher)とメソッド(探究インテリジェンス講座)の提供という2つの事業を通して、問題解決の原動力は「人の思い=探究の力」だという確信を深めてきました。 対話型生成AI登場以降、「人の力」に注目する人が増えたいま、このアイデアをより多くの人にとって、手に取れる・視覚的に分かる・参加できる形で提示したいと思い、多くの人たちと作ったのがこの 世界探究人宣言 です。 大人も子どもも、自分は今探究していない、と思っている方にも、一度最後まで読んでいただきたい、これまでのプロジェクトで集めたエッセンスが詰まった、みんなの手で作った宣言です。 https://www.osintech.net/tankyu-jin (全文) 人間は、他の生物より大きな脳をもっています。考え、対話することを楽しみ、何かを作り出すことを楽しむ生き物です。夢中になって考えている時、夢中になって何かに取り組んでいる時、私た
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12人のすてきな探究人note vol.12 インタビュー公開
12回に渡ってお送りしてきた本シリーズも最終回。 東京五輪の都市鉱山メダルプロジェクトにも携わっていた原田さんですが、威圧感の無い軽妙な語り口に思わず引き込まれるインタビューとなっています。 幼少期のガキ大将とのエピソードには目からウロコかも? ”領域をまたいでいくと、それぞれが変化を起こしていく。違う分野に触れることで、いままで言わなかったことを言うようになる。ああ、 自分の分野で満足しちゃいけないんだな と思いますね。大事なのは、それぞれの人の思考に影響をもたらすこと。 人が変わることに醍醐味がある 。自分も嬉しい、みんなも嬉しい。 こうやってやっていくうちに社会が動く 、そういうことなんだと思いますね。” ”代弁者のいないところに代弁者として立って話を通していく。みんなが動けるように、より良いと思う方向に向えるようにしてやるのが自分の役目なんだよね。 アカデミーにはそこに閉じこもって動かない人が多いけど、それじゃだめなんだよ。領域を超えてみんなで動けるようにしていかないと。なんで談論風爽(本文中説明あり)なんかやってるのかって、結局そういう
11月21日


12人のすてきな探究人note vol.11 インタビュー公開
「前職で働いていたとき、チームメンバーに、『鳥居さんは、自分の”ものさし”で測っている』と言われたことがあって、それにものすごいショックを受けたんです。」 読み手もわが身を振り返ってぎくりとするようなエピソードから、けれど大きな気づきを得た鳥居さん。自分に正直でいるとはどういうことなのか、相手のものさしでみたら?測れないものを会社でチームとしてどうやって評価すればいい? 思索が重なり合うお仕事の話、B Corpの話、探究への考え方を伺いました! https://note.com/osintechofficial/n/n2b3d014c6d99 鳥居 希(とりい のぞみ)さんプロフィール 1973年生まれ。長野県坂城町出身。慶應義塾大学文学部仏文学専攻卒業。モルガン・スタンレー証券(現モルガン・スタンレーMUFG証券)に15年間勤務。2015年、株式会社バリューブックス入社。B Corp認証取得を主導するとともに、『B Corpハンドブック よいビジネスの計測・実践・改善』を黒鳥社との共同プロジェクトによるコミュニティで翻訳・出版。2024年7月、
10月22日


12人のすてきな探究人note vol.10 インタビュー公開
トートバッグの形をした土が入ったカバン。見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「何を食べるか」の大切さに思い至り、持続可能な食の仕組みを構築しようと、バッグ型のコンポスト(キッチンの生ごみや庭の落ち葉などの有機物を、微生物の力を使って自然に分解させ、畑の...
9月22日


12人のすてきな探究人note vol.9 追い続ける尽きないエネルギー 大津愛梨さん(NPO法人田舎のヒロインズ理事長)インタビュー公開
「どうすれば事態が少しでも良くなるかっていう具体的な策や行動は、探究の連続からしか生まれないし、面白そうなことをやってるところにしか人は来ないじゃないですか。いま世界の多くの国や地域で農村から人が離れているんだそうで、だからこそ、...
8月22日


12人のすてきな探究人note vol.8 原理的にできる、ならばやってみる。船瀬龍さん(宇宙科学研究者)インタビュー公開
「探究とは、自分のモチベーションに正直にあるということーー」 「研究者としての自分の強みがあるとしたら、他の人は躊躇するけど、原理的にできるってことはできると思ってやってみようとするところなんでしょうね」 「衛星を作るって、実は本当にしょうもないことの積み重ねなんです。何年...
7月22日


12人のすてきな探究人note vol.7 鈴木達治郎さん(NPO法人ピースデポ代表/長崎大学客員教授)インタビュー公開
”ぼくは、技術と社会の学際のところを研究領域にしてきました。だから、経済も、法律も、国際的なことも、社会のことも横断的に勉強しないといけない。それぞれの専門家と話せるようにならないといけない。(中略) 工学の範囲だけで議論しては負けるに決まっているんですね。...
6月22日


12人のすてきな探究人note vol.6 矢萩邦彦さん(知窓学舎塾長/多摩大学大学院客員教授)インタビュー公開
正解主義から脱し、自分なりの美学を持って自由になろう! 小・中・高校生~社会人まで「リベラル・アーツ(自由のための知識・技術)」を教えている矢萩さんに、その軸となる価値観を語っていただきました。 教育に携わる方も、企業人も、勉強に悩んでいる方にも、一読いただきたいアイデア...
5月22日


世界探究人vol.5 鈴木崇弘さん(政策研究者、早稲田大学招聘研究員)インタビュー公開
「民主主義は『やり続けること』なんです。(中略)おかしいなと思ったらおかしいと言える。変えていける。よりよくしていける。時には 廊下に立たされてもいい。そこを信じて立つ人が増えたとき、そこは『廊下』ではなくて、みんなが希望をもてる『ステージ』になるんではないでしょうか――」...
4月22日


世界探究人vol.4 熊野英介さん(アミタホールディングス株式会社会長)インタビュー公開
話題はESG投資から社会人の素養まで。思考が縦横無尽に行き交い、特定の分野にはカテゴライズできない哲学的長編インタビューとなりました。 感じるのは、熊野さんの生き方の指針と事業運営の指針が同じ方向を向いていること。 「事業は新しい価値観を提供するもの」だと、そもそもビジネス...
3月24日


世界探究人vol.3 島谷幸宏さんインタビュー公開
「僕は0〜80までやるのがすき。それは「探検」で「探究」じゃないね。(中略)社会的イノベーションは一人でおこせない。だから究めちゃうとつまらない。究めるところは任せるんだ」 そう語るのは”共創の流域治水”に取り組む熊本県立大学特別教授の島谷幸宏さん。...
2月22日


世界探究人vol.2 北野貴大さんインタビュー公開
12人のすてきな探究人インタビュー、第二回目は「キャリアブレイク」を探究する北野貴大さんをお迎えしました。 きっかけはお連れ合いの「一年間仕事辞める」宣言―― 幼少期からご自身の感性を大切にしながら、今は他人の感性の回復に興味を持って事業化している北野さん。...
1月22日


世界探究人vol.1 長島美紀さんインタビュー公開
ジェンダー問題を追求し、その分野での調査研究や政策提言を行う中、偶然出会った生物多様性の領域から「未知に出会う」楽しさを知ったという長島美紀さん。そんな長島さんの子ども時代や、今に至る体験を通じた独自の「探究」を伺った、12人のすてきな探究人インタビューの第一回が公開されま...
2024年12月22日
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