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【イベント】なぜ調べるほど意思決定できなくなるのか ~前提を疑い「動ける画」を描く5つの視点~
「新規事業の創出」「成長市場への展開」
抽象的なお題と、具体的な売り上げ目標。その間で、調べても結局どう動いていいかわからない。そんな方に向けた、お昼の45分です。効くのは、さらなる調査ではなく、前提を疑うこと。 「RESET分析」の考え方を、ある製造業の中期経営計画を例にお伝えします。
5 日前


【アーカイブあり】THE COST OF NOT KNOWING: Verifying Policy Information in a Fast-Changing World実施報告
9月26日にオンラインで実施した当イベント「The Cost of Not Knowing」。 グローバルなインターンチームが企画・進行し、世界各大陸・各地域からの幅広いご参加が情報アクセスへの強い関心を改めて浮き彫りにしました。 イベントでは「知らないことで損をしている」——情報を正しく得ることがいかに今増々重要になっているか、実例を交えつつお話しました。教育を研究するLeopold Victor Sanca氏によるRuleWatcherに依拠した教育セクターやガバナンスへのエビデンスに基づく政策導入についての論文執筆体験も事例として本人から紹介されました。 折しも2日後の9月28日は国連が定める「International day of universal access to information」と、情報アクセスの重要性が強調されるタイミングでした。 オシンテックが掲げる「Our World, Rules by Everybody」の言葉通り、イベントを通じて新たに繋がりが生まれた皆さんと、これからもよりよい社会を目指して参ります。 ■イ
10月7日


弊社メンバーがケニアで開かれたThe 4th DeKUT International Day at Dedan Kimathi University of Technologyに出席しました
9月18日(金)、 The 4th DeKUT International Day at Dedan Kimathi University of Technology にゲストとして弊社株式会社オシンテックのメンバーが招待されました。 イベントには、大学の教員、スタッフ、学生が参加。 DeKUTは日本の大学で学位取得した教員が多く在籍しており、このイベントは日本との交流と協調を強める重要な機会として位置付けられています。 弊社は企業として唯一の参加でした。 本イベントを機に、先の9月26日に実施した弊社のオンラインイベント「The Cost of Not Knowing」への参加があったりと、継続的な協調関係も芽生えました。こちらの開催報告は別途ニュースリリースを発出いたします。 「From Local Curiosity to Global Intelligence」と題して発表をさせていただきました。 ケニアの道端のペットボトルごみが、回収・再生を経て自動車・ノートパソコン・アパレルなど巨大企業の製品の一部に生まれ変わっている。地域の身近な風
9月30日


【10/13(火)20時配信】「すごい報告書はデータで決まる」~小田真人のオンラインLIVE~
AI利用には良いデータセットを携えよ―― AIに聞けば、それなりの答えが返ってくる時代。ついなんらかの調査報告についても、即席に作りがち。 しかし、その手の粗製レポートが蔓延してきた結果、もはや「その場でAIに聞いた答え」では人は動きません。 読む人を動かす説得力はどこから来るのか―― それは、 あなた自身が情報を読み解いた跡が感じられる、独自の視点があること 良いデータセットが使われていること 単なる文章力や見栄えで勝負ができない時代だからこそ、適切なデータの選び方・示し方がクオリティを左右します。そして、その土台を作るのは、あなたが普段から触れる情報の質と、「なぜ?」と問う姿勢。 9月にリニューアルしたRuleWatcherを使用し、データセットの抽出と、AIへの出力について配信で実演いたします。 特にビジネスユースでご利用をご検討中の皆様におすすめしたい内容です。 ぜひ、お気軽にご視聴ください。 ◆視聴登録はこちらから https://dokuji-shiten.peatix.com/
9月29日


【9月26日(土)オンライン開催】THE COST OF NOT KNOWING: Verifying Policy Information in a Fast-Changing World
アフリカで官公庁や私企業に勤務していたオシンテックグローバルチームによるイベントのご案内です。 研究者・ビジネスパーソン・政策立案者まで、官学民問わず、情報に携わるすべての方に、今や出所の不明または曖昧な情報源が足かせとなること、ポリシーインテリジェンスには適切なデータセットと分析が必須であることを現場目線でお伝えします。 英語開催。参加無料。 実施日程|9月26日(土)19:00-20:30(日本時間) 10:00–11:30 AM Ghana | 11:00 AM–12:30 PM Nigeria | 1:00 PM–2:30 PM EAT 場所|zoom 申込方法|右記フォームから(https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScWpQhom-3-0DV54_o99PcCrmBMyOCUZxRpLEueDXfkTiMfsQ/viewform) ■企画チーム 実際に執筆したレポートとともに主要メンバーをご紹介します。 Ajibike Zuliat Jimoh M.A. Economics, Intern
9月7日


【記事】Career Break Journalに弊社小田一枝が取材されました
Career Break Journalさんによる取材記事「自分を"満たす"とややこしい問題がほどけていくーー世界のルールを見つめる人が語る主体性の育ち方」が先月29日に公開されました。 「キャリアブレイク」は人がこれまで引き受けてきた役割から一度距離を取り、自らの人生と、それを取り巻く社会の構造を見つめなおす期間のこと、と別の記事内で定義されています。 本記事では「一人ひとりの主体性」に軸を置いて、今の日本社会で主体性を育むことをはじめ、キャリアブレイク=主体性を得る出発点を作り直す時間なのではないか、という提起がなされます。 後編も公開予定ですので、お楽しみに。 ■記事を読む https://careerbreak-lab.com/journal/8ah88a-2kaj9
8月7日


【8月24日】「RuleWatcher edu.で教室と世界を繋げよう、新学期の授業設計をグローカルに 」
教育に携わる皆様にお届けしたい体験会のご案内です! 公共の教科書との連動性を持たせ、AI時代に生徒の人としての思考力を養うなど高校生の学びを念頭に置いたRuleWatcher edu.は間もなく機能強化アップデートを予定しています。 教科書から得られる学びに加えて、「今世界で起きていること」をハームレスな発信者直接の情報源から得るためのデータベースであり、AIとは異なる探索ツールであるRuleWatcher edu.を使って、高等学校で実際にどう授業が実施されたかや、生徒の夏休みの経験を世界と接続してもらうような実践イメージを共有いたします。 日頃の授業 研修の事前学習 探究的な学び に活きる世界の一次情報活用のレシピをお伝えします。 ◇コンテンツ 高等学校での授業実践例(メディアでの授業事例紹介記事) 夏休みの体験×社会課題 edu.を使った情報探索体験 ほか 実施日程|8月24日(月)15:00-16:00 場所|zoom 参加方法|こちらのフォームからご登録ください。 ※RuleWatcherユーザー限定のご案内のため、ユーザー登録
8月5日


RuleWatcher国際イベント-Monitoring Policy Trends That Matterを開催しました
2026年6月17日、株式会社オシンテックは表題のイベントをオンラインで実施しました。 最新の正確な情報へのアクセスが不足しているという懸念や、情報収集の既存のツールでは情報源の信頼性が担保できないという不安は万国共通のもので、22の異なる国々から68名の方が登録をしてくださいました。 イベントでは、RuleWatcherのデモンストレーションや意思決定を題材にしたプレゼンテーションに最も注目が集まりました。 ご参加の皆様への感謝とともに、継続したコミュニケーションをお求めの方へ情報収集の一助となれるようサポートを提供して参ります。 私たち株式会社オシンテックは、政策立案、経営戦略立案、教育などの分野でより確度の高い情報源をお求めの皆様へ、国境を越えてこのような機会を提供して参りたいと思っています。次回は9月に予定していますので、後続情報をお待ちください。 イベントレポート(EN)はこちら
8月3日
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