
教科書の知識が、
世界の今とつながる。
「調べ学習」に終始しない探究学習へ。
世界120ヵ国からの予想もしなかった一次情報との出会いが、生徒を、自ら考える学び手に変える。

2030 Agenda
Goal4質の高い教育をみんなに

「探究学習」現場で、先生の負担感が強まっていませんか。
✓ 探究学習のテーマが決まらない生徒への個別対応が、手に負えない
✓ テーマがようやく決まったのに、生徒の熱量が上がらない
✓ 生成AIの出力や検索上位の記事を並べただけの、薄い探究になっている
✓ 信頼できる情報の探し方を、教員が一から教えなければならない
RuleWatcher edu.は、本物の探究学習を支えるツールです。
RuleWatcher edu.は、世界120カ国以上の政府・国連・NGOが発信する一次情報だけを収集。民間メディアの報道や個人の発信は含みません。本物の情報(Authentic)だから、生徒は自分の興味から出発して(Personal)、社会とのつながりを実感できます(Meaningful)※。先生の予備知識は要りません。生徒と一緒に「これは何だろう?」と考えれば、学びの伴奏者に徹することができます。※—慶應義塾大学名誉教授・田中茂範先生が提唱する学びに必要な"MAP"の考え方より(詳細後述)
さらに、高校必修科目「公共」の重要語句とタグが連携。「キャッシュレス経済」「外国人労働者」「核抑止」など、教科書に登場する概念が、世界のリアルな政策情報と直接つながります。RuleWatcher edu.には今後も、学習指導要領に沿った学びとの連続性を高める開発が続いていきます。
授業に「国際×いま」の情報が入ると、生徒が変わります~RuleWatcher edu.授業例~
「世界の国の政策情報を味わってみる」私立麗澤高等学校1年
遠くのできごとが
自分の生活と関係していた。
2025年6月3日、千葉県にある麗澤高等学校では、その年から始まった高校1年生の基礎探究で11回にわたって探究活動のやり方を学び、そのうえで「世の中で起きていること」への関心と自分事化を醸成するために、RuleWatcherを使った探究授業を実施しました。生徒たちは自ら政策情報を探索し、グループでそれぞれの文書を吟味しました。何を言っている?誰に向けて言っている?なんのために言っている?といった要素を話し合いながら書き出す中で、政府発表のよ うな公式情報が必ずしも堅苦しくなく、地域・文化によってさまざまあり、遠くのできごとでありながら、自分たちにとって身近な話題だったり、ステレオタイプな思い込みが覆るような情報があることを体験しました。「アフリカは貧しいと思い込んでいたけれど、日本よりも遥かに進んだテクノロジーを持っているところがあって思っていたのと違って驚いた」といった、意外性ある情報とも出会いました。
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「好きな食べ物から見る世界」県立御影高校文理探究科1・2年
普段やっていた勉強が
「世界の今」と繋がった。
2024年7月23日、新設された文理探究科で行われた探究授業では、夢中になって画面に向かう生徒たちの姿がありました。時に真剣に、時にはお互いの画面を見ながら談笑し、主体的に授業が進んでいる様子です。この授業のテーマは「自分の好きな食べ物が世界でどのように扱われているか」。 最初に先生からグローバルイシューに関する基礎知識のインプットで対話を行ったのち、各自が好きな食べ物をキーワードに、世界中の政策情報データベースを検索。自動翻訳を駆使した多言語の、しかも最新のデータベースには、もちろん先生も知らない情報が溢れています。 想像もしなかった国が、思わぬ政策を掲げているなど次々と新たな記事を発見しては、読み・選び・まとめ、その後に調査結果をシェアしました。身近な興味と社会が繋がる体験…これから社会で必要となる学びのスキルを体験することができました。
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「"私の嫌い"を"みんなの問題"に」私立関西学院高等部3年
自分の価値観から社会問題を見つけていくことができた。
2024年9月17日、文系理系が共に学ぶ3年生の授業。情報活用と社会問題を結ぶ、ディスカッションワークを含んだ2コマつづきのクラスでは、私の「嫌いなこと」に着目。納得のいかないルール、不正な方法で得をする人、子供を虐待する人、そんな社会からなくなればいいのに、という各自の気持ちを「社会の問題」としてとらえなおし、RuleWatcher eduを使って他国ではどのような問題があるのかを探索しました。生 徒からは、「グループワークでは、お互いの価値観を知ることが大変おもしろく、また、その価値観から社会問題を見つけていくことができるというのが発見だった」というフィードバックがありました。

RuleWatcher edu.で広がる、探究の使い方
ディベート・小論文・海外研修・課題研究論文——RuleWatcher edu.は、学校生活のあらゆる場面で生徒の学びを深めます。「世界の一次情報を使いこなせる生徒を育てる学校」として、他校との明確な差別化が生まれます。
ディベート
ディスカッション
世界の政策課題はディベートやディスカッションテーマの宝庫。世界各国の政府・国際機関の公式見解を根拠に、自分の意見を論理的に組み立てる力が育ちます。
小論文
入試対策
社会問題が頻出の小論文。自分の経験だけでなく、裏付けとなる世界の動向を一次情報の把握から結論を導く訓練で、志望校合格への実践的な力を養えます。
短期留学
スタディツアー
渡航前に現地の社会問題を一次情報で調べ、帰国後に体験と結びつけてレポートを作成する。ガイドブックには載っていない「本物の社会」を学ぶ体験になります。
課題研究論文
一次情報は出典が明確なため、論文の参考文献として最適。高校生が挑戦する課題研究論文に役立てれば、大学・大学院への進学した後も通用するスキルが身に付きます。




