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オシンテック、国連「The World Summit Award」環境とグリーンエネルギー部門において日本初受賞

株式会社オシンテック(本社兵庫県神戸市・代表取締役小田真人)の提供するWebサービスRuleWatcher※1は、2024年4月17日にチリ(ロスラゴス地方)にて開催された情報社会世界サミット(The World Summit Award Global Congress 2024)※2において、日本から唯一、優れたデジタルソリューションとして表彰されました。



小田真人(左から二人目)と弊社メンバー2名(中央および右から二人目)


The World Summit Awardは、2001年の国連総会で決議された情報社会世界サミット(WSIS)によって2003年から毎年開催され、情報社会に対する共同理解の確立と多様な地域における取組の支援を通じて国連の持続可能な開発目標(UN SDGs)の達成を目指しています。


アワードは以下8つの部門で構成され、弊社は、環境とグリーンエネルギーにて日本初受賞、全体としては、2018年の授賞以来5年ぶりの日本からの授賞となります。


  • 政府と国民の関与

  • 健康と幸福

  • 学習と教育

  • 環境とグリーンエネルギー

  • インクルージョンとエンパワーメント

  • 文化と観光

  • ビジネス&コマース

  • スマート決済と都市化

  • ヤングイノベーター(26歳以下の若手社会起業家対象)


世界各国から集まった他の受賞者と


本年の開催地は、パタゴニアとして知られる南米チリのロスラゴス地方にて行われ、気候変動によって危機にさらされる貴重で豊かな自然を前に、各国からの参加者によって有益な情報共有やワークショップが展開されました。


チリ共和国ロスラゴス地方の会場


その中で、オシンテックが発表した、各国政府や国際機関の公式発表を収集し、持続可能性に関わる15のテーマで整理・可視化する「RuleWatcher」には多くの注目が集まり「フェイク情報が蔓延する世界において、一次情報だけを収集する意義は極めて大きい。」「日本からこのようなソリューションが登場したことは驚きだ。」「RuleWatcherは、いまの学校教育の現場にも導入されるべきではないか」といった反応が寄せられました。


また、「グローバルアクショントークス」という世界にインパクトがある啓蒙的アイデアを披露するプログラムでは、弊社代表の小田真人が選抜され、日本語の「探究」についてスピーチを行いました。複数の課題が絡み合う現代の問題に対するひとつの解として、「探究」の、「好奇心と真理を深い喜びをもって同時に追求する態度」が皆に重要である旨をお話ししました。このアイデアは中継を通じて複数言語で広く世界に向けて紹介されました。


複雑な社会課題に対する「探究」のアプローチの有効性を披露


オシンテックは今後も、既存の枠にとらわれることなく、「RuleWatcher」のソリューションや「探究」のコンセプト、インテリジェンス経営/教育を通じ、持続可能な社会に貢献していきます。


※1 RuleWatcherについて

1400を超える政府や国際機関から日々リリースされる政策関連情報を自動収集し、持続可能性に関わる15のテーマで整理・可視化するSaaS型のウェブサービス。企業の経営企画部門やサステナビリティ推進部門、研究機関、政府機関などに幅広く利用されています。 https://www.osintech.net


※2 The World Summit Awardについて

現代社会にとって良き影響を与えるITプロジェクトに対して授与される賞。2001年の国連総会の決議56/183を基に組織された国連情報社会サミット(World Summit on the Information Society、略称WSIS)の枠組みで開催されています。


<本プレスリリースに関するお問合せ>

株式会社オシンテック

広報 髙橋智恵


<メディア掲載 5月22日加筆>

神戸経済新聞 5月13日付 https://kobe.keizai.biz/headline/4308/ Life-Tech KOBE 5月14日付 https://life-techkobe.smartkobe-portal.com/news/002042




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