【登壇報告】「新興技術に関するルールメイキングの方向性と 可視化ツールの可能性」(第36回SciREXセミナー)

政策研究大学院大学(GRIPS)※によるSciREXセミナーに、弊社代表小田真人が登壇いたしました。



AIを活用したルールや規制の兆し情報を可視化するツールとして「RuleWatcher」紹介し、

多言語からのルールトレンドの把握の可能性について、100名を超える現役の官僚の方、都道府県・政令指定都市の地方公務員の方に向けてお話しました。


新興技術が次々生み出される現在、技術があっても社会実装のためにはルール形成が欠かせません。また技術は一か国の問題ではなく、グローバルの問題でもあります。RuleWatcherが掲げるテーマを「国境を越える課題」に限定しているのもそのためですが、そうしたルール形成の重要性について感度の高いみなさまに、「テクノロジーを使って情報収集し、データ活用する」という、従来にない弊社のサービスについてお見せいたしました。


今回のセミナーは、Technovation誌に発表された’Regulation and innovation under the 4th industrial revolution: The case of a healthcare robot, HAL by Cyberdyne’の著者 池田陽子氏(共著:飯塚倫子)による、サイバーダイン社のヘルスケアロボットの事例をもとにした、ルールメイキングの変化や政策のあり方という、素晴らしいご講演とともにお話させていただくというたいへん光栄な機会でもありました。


※政策研究大学院大学およびSciREXについてはこちらをご覧ください。

https://www.grips.ac.jp/

https://scirex.grips.ac.jp/