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【事例紹介】RuleWatcherを使った世界の廃プラ政策動向の調査が、国連環境計画(UNEP)等主催のサイド・イベントにて報告されました

株式会社オシンテック(兵庫県神戸市、代表小田真人)が運営する環境・人権のルールトレンド可視化ツール「RuleWatcher」を使った研究が、環境の国際会議にて報告されました。




中央大学経済学部教授佐々木創氏による、廃プラ政策動向のモニタリングによる削減政策の研究が、16th Asia Pacific Roundtable on Sustainable Consumption and Productionにおける国連環境計画(UNEP)とアジア工科大学(AIT)主催のサイド・イベント “Plastic-Free Rivers for Resilient Riverine Communities” にて報告されました。


当該研究において重要となる、一回性プラスチックに関する各国規制の情報を効率的かつタイムリーに収集するため、弊社のRuleWatcherが活用されています。本報告ではAIを活用することで、2022年11月16日現在で世界各国の1,018の政府機関から2万3千以上のマイクロプラスチックに関連する政府文書を集めることができるようになったことが報告されました。


(中央大学経済学部ウェブサイト)


なお、本報告は環境研究総合推進費(S-19-2(2))「持続可能なプラスチック利活用社会への移行に向けた将来デザイン研究」、および地球規模課題対応国際科学技術協力プログラム(SATREPS)「東南アジア海域における海洋プラスチック汚染研究の拠点形成(JPMJSA1901)」による成果の一部であり、弊社および三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱との産学共同研究で実施されています。



本件のお問い合わせ先:

株式会社オシンテック

広報担当 小田一枝

hello@osintech.net

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