【掲載】オシンテックのティール経営のスタイルが書籍「現代社会の課題と共創」に実践事例として紹介されました
- 4月24日
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「現代社会の課題と共創」『第14章 リモートワークを活用した自律したメンバーによる共創の仕組みづくり ─ IT ベンチャー企業を事例として ─』(竹下智)に弊社の例が掲載されました。
同書は2026年4月に大学教育出版より複数の研究者による共著で発刊されました。
以下、書籍公式ページより引用します。
竹下智氏
大阪経済大学国際共創学部教授。2021年大阪経済大学大学院経済学研究科博士後期課程、博士(経済学)。1999年神戸大学大学院経営学研究科博士前期課程修了、修士(経営学)。大手鉄鋼メーカー、外資系総合IT企業、安田女子大学教授などを経て、2024年4月より現職。専攻は、中小ベンチャー企業論、IT企業の経営戦略(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
目次
第1部 グローバル社会と文化
第1章 友と共に作る ── 近世後期の文人・田能村竹田の旅と交遊 ──(島村幸忠)
第2章 「大阪人でない」ことをすること ── 他者の物語を理解する ──(河村 賢)
第3章 家族との関係からみる女性の貧困と自立 ── NPOの担う共創的役割 ──(小川未空)
第4章 女性の沈黙の理解可能性 ── 認識的不正義と成員カテゴリー化装置の観点から ──(河村 賢)
第5章 日本の文化をいかに伝えるか ── 画家・長谷川三郎の晩年の活動について ──(島村幸忠)
第6章 SDGs 時代のケニアにおける教育普及の課題と共創── 学びと仕事の接点 ──(小川未空)
第7章 女性・平和・安全保障(WPS)の展開と課題 ──共創の視点から見る平和構築と国際規範の変容 ──(友次晋介)
第2部 社会創造に向けた政策、ビジネス
第8章 紛争後の社会で共創を生み出すビジネス ── ボスニア・ヘルツェゴビナの事例 ──(片柳真理)
第9章 「災害大国」日本が学ぶべき「共創」の力 ── 熊本地震から見据える未来の防災 ──(向井洋子)
第10章 自治体の主体性と「共創」の試み ── 原子力の「共創会議」の事例から ──(山谷清秀)
第11章 カスハラ時代の市民行政関係 ── ガバメントとガバナンス ──(山谷清秀)
第12章 住民と関係人口による地域価値の共創 ── 岡山県西粟倉村の地域づくり ──(大和里美)
第13章 外国人受け入れと地方の未来 ── 移住・雇用・共創の視点から考える ──(藤原直樹)
第14章 リモートワークを活用した自律したメンバーによる共創の仕組みづくり ── IT ベンチャー企業を事例として ──(竹下 智)
第一章冒頭はPDFで公開されています。

