メールマガジン厳選アーカイブ2021

オシンテックでは毎月末、ご登録の皆様へメールマガジンをお届けしています。


世界のルールをみんなの手で」を掲げる会社として、

ルールウォッチで民主主義を促進することをテーマにコラムを組んでおります。


過去のマガジンから、特に世界のホットトピックにまつわる記事を厳選し、年別にアーカイブいたしました。

 

1月

〔1〕番頭さんのピックアップワード  「踏み石を探って川を渡る」


急にこんな話して悪いけど、中国が環境政策遅れてると思ったら大間違いやで。いまや「グリーンへの改革は環境、経済、社会に利益をもたらす「3つの勝利」や」ゆうて、バイデン政権と足並みをそろえることも強調してるんや。 文中の「踏み石を探って川を渡る」っちゅう鄧小平さんの言葉の引用は、中国全土でいきなり何かをするゆうんやなく、テスト改革をしながらちびーっとずつ推し進めるゆう意味なんや。 中国がグリーン先進国になる日も、そう遠くはないかもしれへんで。 RuleWatcherが見つけた情報はここやで(中国語やから手間やけど翻訳かけてや)


 

〔2〕インテリジェンスの世界へようこそ 「労働力開示イニシアチブ」

世界の機関投資家が集まって2017年に立ち上がった「Workforce Disclosure Initiative (WDI)」は、投資家側が、企業に対して従業員などの労働者をどう取り扱っているか開示を要求するもの。 企業側からの情報開示はコロナ禍でむしろ増加しています。

社会が労働者への依存に気づく中、ESG投資では、S(Social)の分野に注目が集まっています。                                (原文:英語)

 

2月

〔1〕番頭さんのピックアップワード  「高懸念物質(SVHC)」


今月な、ごっついリストが完成したんや。欧州化学物質庁(ECHA)が、2013年からずうっと作っとったぶんで、発がん性や内分泌かく乱性が強く懸念される「高懸念物質」の全リストなんやで。