弊社メンバーがケニアで開かれたThe 4th DeKUT International Day at Dedan Kimathi University of Technologyに出席しました
9月18日(金)、 The 4th DeKUT International Day at Dedan Kimathi University of Technology にゲストとして弊社株式会社オシンテックのメンバーが招待されました。
イベントには、大学の教員、スタッフ、学生が参加。
DeKUTは日本の大学で学位取得した教員が多く在籍しており、このイベントは日本との交流と協調を強める重要な機会として位置付けられています。
弊社は企業として唯一の参加でした。
本イベントを機に、先の9月26日に実施した弊社のオンラインイベント「The Cost of Not Knowing」への参加があったりと、継続的な協調関係も芽生えました。こちらの開催報告は別途ニュースリリースを発出いたします。
「From Local Curiosity to Global Intelligence」と題して発表をさせていただきました。
ケニアの道端のペットボトルごみが、回収・再生を経て自動車・ノートパソコン・アパレルなど巨大企業の製品の一部に生まれ変わっている。地域の身近な風景が実はグローバルサプライチェーンの入り口になっていること。
リサイクルは「善いこと」だから推進されているというだけでなく、国際ルールで再生資源を使うことが義務化されているためという理由も大きく、ほしい人・企業にとっては道端のペットボトルゴミも「金(Gold)」のようなものであること。
こうした具体的で身近な気づきを国際的な動向に結び付ける上で、生成AIは便利だが、ハルシネーションなどのリスクを鑑みると、まずは信頼できる情報源からのデータセットを入手してAIに投入し、分析させることがグッドプラクティスである、ということ。データセットとしてRuleWatcherを有効に活かしていく視座をお伝えしました。
貴重な交流の場にお招きいただき誠にありがとうございました!




発表資料の抜粋



