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【イベント】気候変動とDEIをめぐる米国の動きと各国法制への影響(予備調査をベースに)(7月16日・オンライン)

  • 執筆者の写真: pr-jacky
    pr-jacky
  • 2025年7月9日
  • 読了時間: 2分

先日、弊社サービス「RuleWatcher®」を使い、米国の現トランプ政権によって強化された反DEIと反気候変動政策が各国の法制に与えた影響を、テキストデータを分析することによって解析し、産業への影響について考察するための予備調査が行われました。


この調査の内容を広く知っていただけるウェビナーが開催されます。

こんな方におすすめ


  • 自社事業の方向性を先読みしたい

  • 米国の今後の動きを把握したい

  • 気候変動やDEIの推進・反推進の現在地を知りたい


お昼休みの時間帯、奮ってご参加ください。


日時|7月16日(水)12時~

場所|zoomウェビナー

主催|新領域安全保障研究所


内容

トランプ政権下でDEIや気候変動などをターゲットにした言葉狩りや、新しい現実の生成が進んでいます。報道されているように、アメリカ国内の企業に対してDEIプログラムを停止するよう圧力をかけたり、ヨーロッパ企業に対してDEIプログラムの停止を求めたりといった活動が行われています。

すでにアメリカでは企業買収の認可をFCCから得るためにベライゾン社がDEIプログラムを停止したり、小売り大手のTargetはDEIプログラムを推進してきた幹部を解雇するといった動きが出ています。就任前からトランプ政権に近づいていたMetaやAmazonはいち早くDEIの方向転換を行っています。


今回の政策一次情報を使った予備調査で反DEIの動きを見せているのは、米国とアルゼンチン政府のみ、他の政府や国際機関のDEIへの言及は、概ねその政策の進行に関するものと米国の反DEIの動向に関する懸念であったことなどがわかりました。

一方、反気候変動関連政策については、「気候変動そのものへの懐疑」という立場はほとんどないものの、気候変動への「過度な対応がマイナスになる」というスタンスのものは散見されています。


トランプ政権で急進した反DEI,反気候政策について、オシンテック社のRuleWatcherによる予備調査データからみえる傾向をみなさんに紹介します。


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RuleWatcher®はビジネス、研究、政策立案、提言などの領域で活用いただける世界の公的一次情報に特化したデータベース兼分析ツールです。

詳しくは「RuleWatcher Plusとは?」「RuleWatcher biz.とは?」をご覧ください。



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