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情報活用のDXで世界の動きに強くなる

​ESG投資、サーキュラーエコノミー、生物多様性保護、炭素排出権取引.... 2020年代よりついに様々な取り組みが国境を越え、ルール化・国際標準化する兆しを見せてきています。

 

しかしながら、こうした情報は膨大で、日本語のレポートとして手元に届くときには、すでに古いものとなってしまうことも。また、パリ協定以降、脱炭素社会にむけた施策の多くは欧州から発表されており、それらは、東南アジアやアフリカが先回りして採用する傾向がみられます。日系企業にとって重要となるサプライチェーン上のこうした政策変更を先読みするためには、当地の言語に精通した情報収集担当を置く必要も出てきているでしょう。

RuleWatcher®報道情報や広告を含まず、情報ソースを各国の行政・議会、国連関係機関、大手NGOなどの政策立案や提言をおこなう機関に限定し、多様な言語を英語に翻訳したのち、関連する単語情報を含む記事のみ抜粋しています。一元的に整理・可視化された情報が常に手元にあることにより、インテリジェンスの精度を一気に高めることが可能になります。

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RuleWatcher Enterpriseは、お客様の専用環境をご用意し、特定の課題に沿った情報源に設定してご利用いただけます。

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お客様の製品やサービスに関わる技術名や物質名などが、ターゲットから配信される記事に含まれた場合、抽出してお知らせできます。

海外拠点や、現地エージェントをお持ちの企業様は、RuleWatcher Enterpriseによって本部からの的確な指示が可能になります。現地法人と同時にご利用頂くことで、会社全体のインテリジェンス機能が高まり、現地では高精度の人間にしかできない情報収集(ヒューミント)が可能になります。

昨今の組織の課題である「部門のサイロ化」にも、RuleWatcher EnterpriseのSNS機能が横串となって組織・場所の壁を打破します。コロナ禍においても社員の情報活用の文化を醸成するプラットフォームとしても力を発揮します。

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