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【記事】Career Break Journalに弊社小田一枝が取材されました
Career Break Journalさんによる取材記事「自分を"満たす"とややこしい問題がほどけていくーー世界のルールを見つめる人が語る主体性の育ち方」が先月29日に公開されました。 「キャリアブレイク」は人がこれまで引き受けてきた役割から一度距離を取り、自らの人生と、それを取り巻く社会の構造を見つめなおす期間のこと、と別の記事内で定義されています。 本記事では「一人ひとりの主体性」に軸を置いて、今の日本社会で主体性を育むことをはじめ、キャリアブレイク=主体性を得る出発点を作り直す時間なのではないか、という提起がなされます。 後編も公開予定ですので、お楽しみに。 ■記事を読む https://careerbreak-lab.com/journal/8ah88a-2kaj9
8月7日


【8月24日】「RuleWatcher edu.で教室と世界を繋げよう、新学期の授業設計をグローカルに 」
教育に携わる皆様にお届けしたい体験会のご案内です! 公共の教科書との連動性を持たせ、AI時代に生徒の人としての思考力を養うなど高校生の学びを念頭に置いたRuleWatcher edu.は間もなく機能強化アップデートを予定しています。 教科書から得られる学びに加えて、「今世界で起きていること」をハームレスな発信者直接の情報源から得るためのデータベースであり、AIとは異なる探索ツールであるRuleWatcher edu.を使って、高等学校で実際にどう授業が実施されたかや、生徒の夏休みの経験を世界と接続してもらうような実践イメージを共有いたします。 日頃の授業 研修の事前学習 探究的な学び に活きる世界の一次情報活用のレシピをお伝えします。 ◇コンテンツ 高等学校での授業実践例(メディアでの授業事例紹介記事) 夏休みの体験×社会課題 edu.を使った情報探索体験 ほか 実施日程|8月24日(月)15:00-16:00 場所|zoom 参加方法|こちらのフォームからご登録ください。 ※RuleWatcherユーザー限定のご案内のため、ユーザー登録
8月5日


【授業事例】RuleWatcher edu.を使った探究の授業を千葉県の麗澤中学・高等学校で実施しました
2026年6月11日(木)、麗澤中学・高等学校4年生の探究の授業で、生徒の皆さんがRuleWatcher edu. を使った調べ学習に取り組みました。 世界各地、120カ国以上の政府・国連・NGOが発信する生の情報=一次情報のデータベースから、生徒の皆さんの興味関心にヒットする情報への出会いを弊社メンバーがサポートしました。 本授業を通して、生徒の皆さんは自分が興味があるワードを検索し、心惹かれる記事を読むことで、新たな視点が広がる言葉や切り口に出会うことができました。今後も、全国の高等学校での授業づくりに活用いただきやすい製品づくりを進めて参ります。 ■RuleWatcher edu.について RuleWatcher edu.の画面を見ながら探索する生徒(写真は麗澤中学・高等学校より借用しています) レクチャー風景(写真は麗澤中学・高等学校より借用しています)
7月3日


【掲載】「季刊ひょうご経済」 第169号
株式会社オシンテック(代表取締役 小田真人 神戸市)は、この度 「季刊ひょうご経済」 第169号 (発行 一般財団法人ひょうご経済研究所)にて、AI時代の人の役割や、情報の海で重要となる指針、ビジネスや教育現場での実践例について語る場をいただきました。 本号では「探究」と「生成AIの活用」が主要テーマとして位置付けられ、論考が掲載される傍ら、各国へのビジネス参入事情や兵庫県内の中小企業の概況、法律面でのコラムと幅広い見解が示されています。 弊社紹介記事の「誌上PITCH」では、AI時代の人間を「倫理を持って問い続け、決断し、立場の異なる人と合意を作りながら物事を進めていく存在」と位置付け、2022年から約500名の方々に提供してきた講座と、講座で思考の肝となるフレームワーク「RESET分析®」、情報との向き合い方で今後重要となってくるサーチに代わる「ウォッチ」の概念をお伝えしています。このウォッチを強力にサポートする弊社の主軸プロダクトRuleWatcher®は学校教育でも注目されており、姉妹版のRuleWatcher edu.を使った私立麗澤高
3月4日


【記事掲載】「月刊先端教育」2月号に弊社のRuleWatcherとその利活用事例が掲載されました
株式会社オシンテック(代表取締役 小田真人 神戸市)は、この度「月刊先端教育」2月号(発行 学校法人先端教育機構 出版部)にて、一次情報をウォッチする自社プロダクトRuleWatcherと教育・人材育成関連事業についてご取材いただきました。 同雑誌は、企業から学校現場まで人材育成に関わる人に向けて編纂される月刊誌で、 本号ではAI時代の人材育成の潮流、高校教育改革、広島県の地域×教育イノベーションが注目テーマとして取り上げられています。 弊社記事は特集『人材育成の潮流』に掲載されていますが、 企業での事例の他、研究所、金融機関での活用ケース、社会人向け講座や高等学校向け製品の利用事例にも触れながら、「一次情報を読み解く時間的投資」の重要性をお伝えしています。 全国の書店でお求めいただけます。 オンライン上でも 弊社特集記事を お読みいただけます(初月無料・要会員登録)。 https://www.sentankyo.jp/articles/e2f5394f-fb23-4ca0-94cd-64ab505b6486
1月5日


【LIVE】1月6日 田中茂範先生と語る!探究実践ガイド発刊記念LIVEイベント
学校の先生も参加しやすい、冬休み期間中です! 11月に満を持して発刊となった「探究活動実践ガイド」の著者である、田中茂範氏(慶応義塾大学名誉教授)とのオンラインLIVEを行います。 必修となった総合的な学習(探究)の時間。自分で問いを立てて、主体的に・・・という設定の思想とは裏腹に、「準備・実施が難しい」「生徒の主体性が引き出せない」「学校全体の運用課題が山積している・・・」など悩みを抱えている現場の方も非常に多いようです。 本来の「探究」とはいったい何なのでしょうか。 米コロンビア大学大学院でJohn Deweyの思想に触発され、以降30年にわたる実績をもつ田中茂範先生と、探究的な学びの本質について語るオンラインLIVEを開催します。お相手は、共著者であり、探究インテリジェンスセンターセンター長の小田真人です。 学校の冬休み期間中の開催です。学校関係者はもちろんのこと、教育に関心のある方もぜひご視聴ください。 開催概要 日時:2026年1月6日(火) 場所:Vimeoオンライン(ご登録いただいた方にURLをお送りします) 料金:無料 参加方法:
2025年12月9日


株式会社オシンテック、世界探究人宣言、宣言します!(創立記念日)
2025年11月22日、株式会社オシンテックは皆様のお陰で創立7周年を迎えることができました。 私たちは創業以来、社会課題を解決したい人に向けたツール(RuleWatcher)とメソッド(探究インテリジェンス講座)の提供という2つの事業を通して、問題解決の原動力は「人の思い=探究の力」だという確信を深めてきました。 対話型生成AI登場以降、「人の力」に注目する人が増えたいま、このアイデアをより多くの人にとって、手に取れる・視覚的に分かる・参加できる形で提示したいと思い、多くの人たちと作ったのがこの 世界探究人宣言 です。 大人も子どもも、自分は今探究していない、と思っている方にも、一度最後まで読んでいただきたい、これまでのプロジェクトで集めたエッセンスが詰まった、みんなの手で作った宣言です。 https://www.osintech.net/tankyu-jin (全文) 人間は、他の生物より大きな脳をもっています。考え、対話することを楽しみ、何かを作り出すことを楽しむ生き物です。夢中になって考えている時、夢中になって何かに取り組んでいる時、私た
2025年11月22日


12人のすてきな探究人note vol.12 インタビュー公開
12回に渡ってお送りしてきた本シリーズも最終回。 東京五輪の都市鉱山メダルプロジェクトにも携わっていた原田さんですが、威圧感の無い軽妙な語り口に思わず引き込まれるインタビューとなっています。 幼少期のガキ大将とのエピソードには目からウロコかも? ”領域をまたいでいくと、それぞれが変化を起こしていく。違う分野に触れることで、いままで言わなかったことを言うようになる。ああ、 自分の分野で満足しちゃいけないんだな と思いますね。大事なのは、それぞれの人の思考に影響をもたらすこと。 人が変わることに醍醐味がある 。自分も嬉しい、みんなも嬉しい。 こうやってやっていくうちに社会が動く 、そういうことなんだと思いますね。” ”代弁者のいないところに代弁者として立って話を通していく。みんなが動けるように、より良いと思う方向に向えるようにしてやるのが自分の役目なんだよね。 アカデミーにはそこに閉じこもって動かない人が多いけど、それじゃだめなんだよ。領域を超えてみんなで動けるようにしていかないと。なんで談論風爽(本文中説明あり)なんかやってるのかって、結局そういう
2025年11月21日


【プレスリリース】探究活動ガイドブック(決定版)予約開始のお知らせ
2025年10月24日、株式会社オシンテック 株式会社オシンテック(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:小田真人)は、 高等学校の「総合的な探究の時間」を効果的に支援する 「探究活動ガイドブック(決定版)」の予約開始をいたします(発送開始11月中旬~下旬予定)。 本書は、 慶應義塾大学名誉教授田中茂範氏が執筆 し、高校生向けに 問題解決型ディスカッションや課題研究論文の書き方を丁寧に解説 した約120ページの充実した内容です。指導者の皆様にとっても、探究的な学びや、探究活動について理解を深めるのにお役立ていただけます。 「探究活動実践ガイド」A4版 イメージ もくじより(一部抜粋) Chapter 1 探究活動ってなんだろう あなたが主役の学びを真剣に 探究活動のテーマはどう見つける? アイデア発散の技術1「アイデア放射」 アイデア発散の技術2「視点を変える」 Chapter2ディスカッションしてみよう その1:立場表明型ディスカッション 題材はどのようなものが良いか Step 1: 自分の立場(Yes, No)を表明する Step 2: 根拠を調べ
2025年10月24日


【プレスリリース】東洋経済オンラインにて、探究学習の現場でのRuleWatcher edu.を使った実践が紹介されました
2025年10月24日、株式会社オシンテック 株式会社オシンテック(本社:兵庫県神戸市、代表取締役:小田真人)の教育現場特化型ツール「RuleWatcher edu.」と実践授業の様子が、 東洋経済オンラインに掲載されました。 「 『浅いレベルの調べ学習』で終わってしまいかねない…正解がない『探究学習』の授業に"社会問題知るツール"を取り入れた学校で起きていること」 と題された同記事では、「 単なる調べ学習に陥りやすい探究学習が、『グローバル視点』と『問いを立てる力』に確実に結びつく、学びに変わる探究メソッドと情報ツール」として、 慶應義塾大学名誉教授田中茂範氏の唱える探究活動のメソッドと並んで弊社のRuleWatcher edu.が紹介されています。 「世界には196の国があり、使われている言語は5000から6000と言われている。これから社会に出ていく子どもたちは、それだけの多文化があることや世界で起きていることを知り、その違いとどう向き合っていくのかを考えていくことが欠かせないが、このツール(RuleWatcher edu.)を使いこなすこ
2025年10月24日


12人のすてきな探究人note vol.10 インタビュー公開
トートバッグの形をした土が入ったカバン。見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか? 「何を食べるか」の大切さに思い至り、持続可能な食の仕組みを構築しようと、バッグ型のコンポスト(キッチンの生ごみや庭の落ち葉などの有機物を、微生物の力を使って自然に分解させ、畑の...
2025年9月22日


12人のすてきな探究人note vol.9 追い続ける尽きないエネルギー 大津愛梨さん(NPO法人田舎のヒロインズ理事長)インタビュー公開
「どうすれば事態が少しでも良くなるかっていう具体的な策や行動は、探究の連続からしか生まれないし、面白そうなことをやってるところにしか人は来ないじゃないですか。いま世界の多くの国や地域で農村から人が離れているんだそうで、だからこそ、...
2025年8月22日


【教育関係者の皆様へ】探究教育・校務改革を支援する民間サービス・製品の展示会にて学習ツール及び授業事例をご紹介していますin大阪(8/19)・東京(8/21)
株式会社オシンテック(神戸市 代表取締役小田真人)は、経済産業省が推進する探究・校務改革支援サービス体験会(令和6年度補正予算 地域未来人材育成支援民間サービス等利活用促進事業費補助金)に出展をいたしております。 教職員、教育委員会・自治体関係者の皆様が、ICT...
2025年7月27日


12人のすてきな探究人note vol.8 原理的にできる、ならばやってみる。船瀬龍さん(宇宙科学研究者)インタビュー公開
「探究とは、自分のモチベーションに正直にあるということーー」 「研究者としての自分の強みがあるとしたら、他の人は躊躇するけど、原理的にできるってことはできると思ってやってみようとするところなんでしょうね」 「衛星を作るって、実は本当にしょうもないことの積み重ねなんです。何年...
2025年7月22日


【出展】探究教育・校務改革を支援する民間サービス・製品の展示会に出展しますin福岡(7/22)・大阪(8/19)・東京(8/21)
株式会社オシンテック(神戸市 代表取締役小田真人)はこの度、経済産業省が推進する探究・校務改革支援サービス体験会(令和6年度補正予算 地域未来人材育成支援民間サービス等利活用促進事業費補助金)に出展をいたします。 教職員、教育委員会・自治体関係者の皆様が、ICT...
2025年7月16日


12人のすてきな探究人note vol.7 鈴木達治郎さん(NPO法人ピースデポ代表/長崎大学客員教授)インタビュー公開
”ぼくは、技術と社会の学際のところを研究領域にしてきました。だから、経済も、法律も、国際的なことも、社会のことも横断的に勉強しないといけない。それぞれの専門家と話せるようにならないといけない。(中略) 工学の範囲だけで議論しては負けるに決まっているんですね。...
2025年6月22日
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